2021年4月4日

  • 青天を衝く

     藍の色も目に鮮やかな今年の大河、今日も楽しく見た。
     喜作と栄一の熱い勝負、栄一と千代ちゃんの爽やかな夫婦誕生も素敵だったが、徳川パートが圧巻だった。

     ・先週から思ってたけど、井伊直弼役に岸谷五朗さんをキャスティングするの天才では。
     ・堤真一さん演じる円四郎の、「よし、うちの子(殿)がついに覚醒したぞ」みたいな会心の笑みからの「と思ったら何言い出しちゃってんのこの子ォォォ」みたいな顔、すっごい思春期の子供の親っぽくて楽しい。草彅さん慶喜すばらしい。
     ・左遷された川路聖謨(平田満さん!)が雨の中、円四郎と会話するシーン。お堅いお武家様がガラッと町人言葉になるのたまらない、と悶えていたら、子供に「いろんな萌えポイントが散りばめられているのだね」と冷静にコメントされた。
     ・来週はもう桜田門外の変か。早い。

  • ♪煮魚をつく〜ろ〜

     腹を開けて〜

     スーパーに行ったらユメカサゴがいたので連れて帰ってきた。煮付けにするよ。

  • おうち映画

    日曜だし、ワルいおやつパーティーにしよう、と子供と意見が一致した

     午後は何か映画見たいな、そうだ、Huluでビリー・ホリデイの映画が配信され始めたのでは? と思い出して見ようと思ったら、どうやら日本ではまだみたい。

    ビリー・ホリデイの伝記映画『The United States vs. Billie Holiday』 トレーラー映像公開

     女性主人公映画を摂取したい口になってしまってたので、テーマはまったく違うけど『プラダを着た悪魔』を見た。元気出た。

  • 2021/04/04

    ワートリ2期最終回

     遊真と王子のスコーピオン対決が熱かった。王子のトリガー構成、やっぱいい意味でおかしい。
     うっかり旋空孤月で反則負けイコさんの「やっても〜うた(ぺろ)」が可愛すぎた。遊真取ったときの「さっき見た」のかっこよさからの幅がすごい。つくづくずるいキャラだわ。
     今回のB級ランク戦は、解説組のゾエさん、当真さん、柚宇さんのトリオも好き。ゾエさんて、ちょいちょい王子に寄り添った解説をするよね、と思って確認したら高校で同じクラスなんだね。そろそろこのへんの情報もアップデートしたBBF続刊がほしいかもかも。
     アクションシーンがとにかく爽快だったし、各キャラクターの魅力も余すところなく描きつつ、ストーリーのテンポもよくて、1期よりさらに魅力がグレードアップした2期でした。3期も楽しみ!

    夢100イベント

     エイプリルフール特集の現代パロディイベント「内緒の恋はオフィスの中で」。
     報酬のティーガさんとウィルさん、月覚醒と太陽覚醒のそれぞれのバージョン完凸したので満足。追加チケットで周回を大幅に短縮できるようになったのは、忙しい大人には大変ありがたい。

     メインストーリーは、ファッション誌の「着回し1週間」的ファンタジーな設定で楽しかった。
     ダグラス部長の「クライアントと話しながら、チームの皆をまとめて……いい企画を作ってほしい」というご指示はずいぶん、その、ばくっとしているというか、心の広い仕事の任せ方ですね?? 諏訪部さんの声だから許されるやつでは。

     王子ストーリーも、それぞれのオリジナルの王子様のキャラに合っててよかった。
     ウィルさんの話は、コンプラ……懲戒……文春……、ウッ頭が、と別の意味でもドキドキ(はらはら)したけども。

     最近は社会的にもだいぶコンプラ意識が高まってきていて、恋愛ファンタジーの楽しみ方にも影響が出ていそうだ。
     相手の同意を得ないまま強引に……系のストーリーの需要がなくなることはないだろうけど、そういうのが苦手だったり、気になって話にのめり込めない読者に配慮したストーリーの人気は高まっていくだろうなと思う。
     実際、TL漫画(女性向けのえっちシーン多めの異性間恋愛ファンタジー)とかでも、女性が積極的に男性にアプローチしていったり、はっきりOKの意思を示したりするストーリーはだいぶ増えてきた印象がある。恋愛ドラマでも「いきなり唇を奪う」的なシーンは、最近のSNSではわりと拒否反応も見られるようになってきた[1] … Continue reading[2] … Continue reading
     男性がリードして女性は受け身、だけじゃないいろんな恋愛ファンタジーが楽しめるようになるといいですね。

    References
    1去年の火曜連ドラ『この恋あたためますか』で新谷が樹木にキスしたシーンは、Twitterでわりと批判されていた記憶がある。今のNHK朝の連続小説『おちょやん』で、とあるキスシーンは、実は事前の同意がなかったものだったと明かされたときも、Twitter等で批判されていた。(Twitterの反応。そしてはてなブックマークの反応
    2海外では既に、性的なシーンの撮影には専門のコーディネーターを起用する現場もあるらしい(性的なシーン、俳優が安心できる撮影のために。「NO」と言える環境を作る、専門コーディネーターの仕事 | ハフポスト)。
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