せっかくSNS兼用にするなら、と思って、Fediverseのリアクションも表示できるようなテーマ(Kanso)にしてみた。どうかな? わりと見やすい気がする。
Mastodon自鯖
Hostdonさんで運用していただいている自分のメインMastodonアカウントが、5時間程前から、投稿はできるもののフィードに反映されない&他サーバーのフィードも取得できないという状態になっており、まあこういうときのためのこっちのブログだよね、ということで、ついでにBlueskyにも連携してみた。
どんなときも! しゃべることを! やめない!
Bridgy FedでこのブログをBlueskyと連携してみた
Going Pollyanna (@diary.ihatovo.com.web.brid.gy) — Bluesky
フィードはこの方が見やすいのかな。
(追記)
*連携してみたけど、投稿が更新されない。意味なかった。(再追記)
*更新されてる! ちょっと時間がかかるだけらしい。Fediverse投稿の形式
ActivityPubプラグインを介したFediverse投稿、コンテンツの文字化けがひどくてちょっと困る……。
せめて、コンテンツの表示文字数を減らすか、タイトルとリンクだけ流すように設定したいのだが、アクティビティのオブジェクト形式を「自動 (デフォルト) 」「注意」のいずれに設定しても、Fediverseに投稿するコンテンツの形式を設定するためのテンプレートタグが使えない。テンプレートタグをいじる欄は表示されても、操作が受け付けられないのだ。(7月3日追記:オブジェクト形式「注意」の場合、テンプレートタグの操作はできる。もともと見えていたタグは記載例で、その上から普通に書けばよかった)
この状態でオブジェクト形式を「自動 (デフォルト) 」にすると、[ap_content]のタグが生きたまま、文字化けしたコンテンツが流れてしまうので、当面、オブジェクト形式「注意」に設定してみようかと思っている。
先ほど、試しにひとつ、オブジェクト形式「注意」で投稿したところ、タイトルも、メディア以外のコンテンツもまるっと空の状態でFediverseに流れた。さて、メディアが含まれないこの投稿はどうなるだろうか。*結果、メディアが含まれない文字だけの投稿を、オブジェクト形式「注意」の状態で投稿すると、そもそもFediverseに流れないことが判明。こーれは困ったねえ。
マイナンバーカード(個人番号カード)更新した
先日、「所用」と書いたのは、更新申請していたマイナンバーカードの受け取りだった。
5/7 iPhoneでぺぺっと更新申請
5/9 申請内容の確認完了(確認結果確定)
5/16 マイナンバーカード発送までを申請状況紹介ページで確認して、よしよし順調、もうすぐ交付通知書が来るかな、と思っていたら、待てど暮らせど音沙汰がない。
そうこうしていたら誕生日が来て、カードの期限が切れてしまった。SNSで検索した限りでは、自治体によるものの、マイナンバーカードが各自治体へ向けて発送されてから、交付通知書が手元に届くまでには時間がかかるケースが多いようだ。
実際に私が交付通知書を受け取ったのは6月9日だった。最初に受け取った有効期限通知書に添付されていた書類には、交付通知書の送付について「申請から約1か月ほどかかりますので、お早めに申請ください」と書いてあったので、確かにそのとおりではあった。これはさっさと申請しなかった私が悪い。区役所での受け取りには予約が必要とのことで、さっそく予約ページを確認したら、いちばん近い本庁舎の予約はずーっと先まで埋まっている。7月に入ってからの平日ならなんとか、土日は全然無理、という状況だった。
しかたないので、最短で受け取れる区民事務所を探して予約。なんとか6月26日に受け取れたという顛末。10年後に更新するときは、有効期限通知書を受け取ったらすぐ更新申請しましょうね>私
メディアアップロードとActivityPub連携問題
解決した。
メディアをアップロードすると、その場でActivityPubに連携してフィード投稿されてしまうの困るなーと書いていたが、これは100%私が悪かった。
ActivityPubプラグインの設定で、「サポート対象の投稿タイプ」のうち、メディアは自動的にFedivierseに投稿しない設定にしないといけなかったのだった。
設定はちゃんと確認しましょう。雨の日の神社
あたりが真っ白になるほどの大雨が降ったり止んだり、止んだり降ったりの中、ふだん歩かない仲町のあたりに所用で出かけたら、古い神社を見つけた。
江戸時代からあるという、ずいぶんと由緒のある神社だった。ヤマトタケルは百日咳にご利益がある神だったのか。知らなかった。
折しも日本では百日咳が猛威を振るっている。「百日咳」今年の累計感染者数3万人超え 過去最多…2024年の約8倍 乳児かかった場合は重症化し死亡するおそれ|FNNプライムオンライン
流行が収まりますように。
女性向け二次元コンテンツでなんとなく気になる表現
女性向けの小説や漫画には、お約束のような独特の表現がいくつかあって気になっていた、そのまとめ。用例は桃太郎の改変で。
(1)「~すれば」
できごとや動作のつながりを表現しようとする場合、「~すると」でつなげることが多いと思うが、それを避けるためなのか、「~すれば」が用いられることが多い。例:「おばあさんが川で洗濯をしていれば、川上から大きな桃が、どんぶらこ、どんぶらこ、と流れてきました。」
「おじいさんが桃を切ろうとすれば、玉のような男の子が、おぎゃあ、おぎゃあと産声を上げて、元気に飛び出しました。」あまり多用されると、ある種のレシピを読んでいるような気分になる(「茹であがればザルに上げて……」)。
(2)「強請る」
「ねだる」を「強請る」と漢字で書く。「強請る」は「ゆする」とも読み、むしろその方が多いのでややこしい。例:「『鬼が島へ鬼征伐ですって? お一人で? お腰につけたきびだんごを下さればお供しますぜ』 犬は強請りました。」
「ゆする」と読まれてもいいのかもしれない。
(3)「触れる」
なぜか「触る(さわる)」は忌避され、「触れる」が多く用いられる。会話文でも「……触れていいか?」「もっとあなたに触れたい」などと使われるが、リアルな口語ではあまり使われないと思うのでくすぐったくなる。触覚だけに。例:「『桃太郎、気をつけて行ってくるんだよ』 立派な支度をした桃太郎の頬に、おばあさんはそっと触れて言いました。」
この例は違和感がないからあんまりうまくないな。
(4)「激しい」
リアルな口語では多分使われないシリーズ第2弾。主に色っぽいシーンにしばしば登場する。例:「『鬼め、どうだ、降参か』『も、桃太郎さん……っ! は、激し……っ!』
子供、高校卒業!
今日は子供の高校卒業式だった。
小学校の卒業式は、PTAの卒対で走り回りつつ、代表挨拶しながらうっかり泣いたりしていた。中学校の卒業式は、とりあえず義務教育が終わった、一区切り、という感じだった。
高校の卒業式では泣いてしまうだろうかどうだろうか、と思っていたが、目頭が熱くなる瞬間はあったものの、涙がこぼれることはなく、静かで大きな喜びと感謝が満ちあふれるのみだった。ミッションスクールなので淡々と式が進行したこともあるだろう。だが、それ以上に、生徒たち、教職員の皆さま、来賓の先生の目と心が、揃って未来に向けられていたことが大きかったと思う。そして親としては、ついに子供を同じ大人と考えてよくなったことが嬉しかった。これからはもう、ただただ庇護するのではなく、大人どうしとして心にかけ、ときに悩み合い、喜び合う関係になれる。
なんということだ。子供ひとりを成人まで育ててしまった。こんな私が。
今日の卒業式は、「他者と向き合う」ということが一貫したテーマになっていた。そのように演出が意図されたものではなく、この学校が軸としているもののひとつに、皆の心が集中したからだったように思えた。ウクライナやガザ、そしてアメリカのトランプ大統領就任などがもたらした世界の現状の中に、また今日もあったのだろう。
子供は4月には家を出て、新しい環境で学び、遊び、暮らしていくことになる。
何かはよくわからないけれど、ここにほしいものがある、ここでなら何か自分にできることがある、と子供自身が思える環境であることが嬉しい。
今日、子供と共に卒業した皆さんの未来が実り多いものでありますように。今日まで子供を導いてくださった方々に語り尽くせない感謝を。