2021年8月30日

  • 電鍋初使用所感

     適当に肉じゃがを内鍋で作りつつ、途中で蒸籠に深皿乗っけて蒸しナスも同時に作ってみた。
     肉じゃがはちゃんとそれっぽくできた。蒸気が戻る分、スタートの水分は少なくていいかも。でも途中で味見しつつ味は調整できるので問題なし。
     食材への火の通り方はスロークッカーに似てる。均一で単調にしたくない料理は、あまり時間をかけすぎずにてきぱき火と味を通すのがコツだと思った。

  • My new gear…

    大同電鍋 10合
    手持ちの蒸籠がジャストサイズという奇跡

     とりあえず肉じゃが的なものを作ってみるよ。

  • 最近のコロナ

     東京はこのところ、新規陽性確認数が前週比で減少を続けていて(29日時点の7日間移動平均が3784.0人)、陽性率も少しずつ下がってきた(27日時点で19.4%)。お盆や夏休みで、東京では人と人との接触が少し減っていたことが反映されているのかもしれない。
     しかし、発熱相談センターの相談件数は3000件前後で飽和したままだし、夏休みも終わって新学期が始まった。あっというまにまた増加に転じる危険性は常にある。重症者数は東京でも全国でも過去最多を更新し続けているし、東京以外の地域(大阪や、愛知、沖縄、群馬、青森など)ではここ2、3日中に新規陽性確認数が過去最多となっている。まだまだ安心できる状況からはほど遠いようだ。

     ワクチンを2回接種できた人は4割を超えたようなので、今後、重症化する人の数が減っていくことを期待したいが、それはもう少し先のことになるだろう。とにかく感染者数を減らさないことには、救える命も救えない状況が続いてしまう。新たな変異株が生まれるかもしれない状況であることも心配だ。

     今はなし崩しに、この感染症で苦しみ、亡くなる人が出ることを許容している(させられている)が、そのことを認識している市民はどれだけいるだろうか。自分に直接関係のない人の健康や命はある程度犠牲になってもしかたがないと考えることは、この状況下では、他人の健康や命をある程度犠牲にすることを自ら選択したことと同義だ。ともすればそのことに無自覚になってしまいそうになることが、わたしはとてもおそろしい。
     「With コロナ」は口当たりのいい言葉ではある。しかし、このウイルスがまったく弱毒化の気配を見せておらず、今後も弱毒化する見込みが高いとは言えない状況での「with コロナ」には、他人の健康や命をある程度犠牲にすることを許容し続ける決断が常に含まれている。そのことに心を麻痺させてしまうのが怖い。
     ゼロコロナを目指すと言うとSNSではバカにされがちだが、「目指す」気持ちだけは失わないようにしたい。

  • しゅっきーん

     通勤電車、先週よりだいぶ混んでた印象。みんなそろそろ夏休みも取り終わったのか。そしてわたしはいつ夏休みを取れるのか。

     先週の出勤日は一日じゅう会議室に詰めていたので、紙書類の処理がまったくできなかった。そのぶん今日一気にやろうという計画で、今のところ順調。

     中3の子供は今日から学校開始。短縮授業で一斉登校、当面のクラブ活動はなし、不織布マスク着用義務とのこと。
     子供の友達もけっこうワクチン接種が進んでいるという話なので、現時点では妥当な方針と思う。

     昼は豚肉の味噌漬け焼き、ピーマンとツナの旨塩炒め。

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