今日もまた、でっかいごほうびみたいな夕焼け。
散歩しながらずっと空を見上げていた。
昼は豚肉の生姜焼き、キャベツとがんもの煮浸し。
夜はKit Oisixの定番ビビンバ。
東京は新規陽性確認数5042人。全国でも1万5千人を超える見込み。
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今日もまた、でっかいごほうびみたいな夕焼け。
散歩しながらずっと空を見上げていた。
昼は豚肉の生姜焼き、キャベツとがんもの煮浸し。
夜はKit Oisixの定番ビビンバ。
東京は新規陽性確認数5042人。全国でも1万5千人を超える見込み。
【国内感染】新型コロナ 1万4207人感染確認 過去最多 | 新型コロナ 国内感染者数 | NHKニュース
大変なことになっている。沖縄で600人超は非常に心配だ。
四連休で東京等の大都市圏から出て行った人たちが感染拡大に寄与したのだろう。これからお盆が控えていることも考えると空恐ろしい。
その東京はもう陽性率が20%を超えているが、検査数を増やす様子はなさそう。
検査したからといって病院や宿泊療養施設の空きがないという事情は理解しているが、せめて自己隔離を促す意味でも[1]せっかく「自宅療養」というキーワードも人口に膾炙し出したどころでもあるし、そしてそもそも疫学的判断のために、検査のキャパシティを広げるべきではないのか。というか検査のキャパシティはもっとあったはずではなかったのか。
出ると困る、増えると困るから見ないことにする、はやめた方がいい。陽性率は正直だ。
今日の昼は、Kit Oisixでごぼうと豚肉のねぎ塩レモンだれと、きゅうりとトマトのサラダ。
今日の夜は、牛肉とズッキーニの中華炒めと、小松菜と油揚げの味噌汁。
↑1 | せっかく「自宅療養」というキーワードも人口に膾炙し出したどころでもあるし |
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朝起きたらカネタタキの鳴き声が聞こえてきて、おや、もう秋の気配、と思ったのだけど、なんのなんの、暑い暑い。まだ8月は始まったばかりなのだった。
今日は在宅。ややこしいケースを慎重に。合間にこまごまといろんな仕事を。
寝室やリビングとは切り離した仕事部屋があるのはやっぱりいい。
中等症患者の一部も自宅療養で、という昨日のニュース、あの後、首相の会見では中等症とは明言していないから記者の曲解だとかの騒ぎがあったようだが、今日の田村厚生相の定例会見で、やはり中等症患者の一部も自宅療養の対象となるとの認識が示された[1]「在宅で酸素吸入ありえる」 コロナ入院制限で厚労相 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル。
在宅で酸素吸入もあり得るとのことだが、現状、保健所も自宅療養フォローアップセンターも対応が追いついていない[2]都内の自宅療養1万人超 1か月で約11倍 相談追い付かず|NHK … Continue reading[3] … Continue reading。こんな状況で、急変の危険性がある中等症患者を、たとえ一部でも自宅療養させるということは、もう命の保証はしませんよ、という表明に他ならない。ひどいことになったものだ。
しかし、一部ネット民の、普通に聞けば(読めば)そうとしか解釈できないことを、明示的な言葉で示されない限りそうではないと言い張るムーブ、あれはいったいなんなのだろうな。前政権時代から、そういうムーブがずいぶんと幅を利かせるようになった。
録画していたデジタルリマスター版映像の世紀[4]映像の世紀 – NHK第1集を見た。あのできごともこのできごとも同じ時代に起きていて、あの人もこの人もその中を生きていたのだ、という実感が、映像で見ると生々しく迫ってくる。擬似的な同時代的感覚とでも言えるだろうか。
番組自体が20世紀終わりに放送されたものなので、「今世紀初頭……」というナレーションに子供が驚いていたのがおもしろかった。映像技術の誕生からその発達までのスピードは、こんなにも速かったのか。
今日の昼は焼きそば。
今日の夜は、Kit Oisixでフェジョアーダ、ケールとパプリカのソテー。
↑1 | 「在宅で酸素吸入ありえる」 コロナ入院制限で厚労相 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル |
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↑2 | 都内の自宅療養1万人超 1か月で約11倍 相談追い付かず|NHK 首都圏のニュース 「自宅療養者の急増に伴いセンターにかかってくる電話が増え、出られないものもあるなど対応が追いつかない事態となっている」 |
↑3 | 新型コロナウイルス感染症 自宅療養中の方へ 東京都福祉保健局 「※令和3年7月下旬以降、自宅療養される方の増加に伴いまして、保健所や自宅療養者フォローアップセンターからの連絡について、数日お待ち頂く場合がございますので予めご了承願います」 |
↑4 | 映像の世紀 – NHK |
そこそこ大きな仕事の山をいっこ越えた。
何が満足かと言って、これまでの経験と力を存分に投入できたことと、それをお客様に、お客様ご自身のために活かしていただけたことに尽きる。
今、わたしが何のために、何を喜びとして日々生き、仕事をしているかについては、またいずれ書こうと思う。
東京の新型コロナウイルス新規陽性確認数のデイリーカウントは、8月2日時点での7日間移動平均で3214.4人。ざっくり前週比1.5倍ペースで増加しているとしても、今週中に1日あたり5、6千人近くになる日がありそうだ[1] … Continue reading。
そんな中、政府は、感染者が急増する地域で入院できるのは、重症患者や重症化リスクの高い患者に限るよう都道府県に求める方針を決めた[2]感染急増地域、入院は高リスク患者のみに 政府方針 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル。中等症と軽症の患者は、リスクが低い場合は原則、自宅療養に転換するとのことだが、これはかなり衝撃的な決定だ[3] … Continue reading。
仮に今回の政府方針が、中等症Iを意図しているとしても、肺炎初見があって息切れがあって、入院の上慎重に観察する必要がある人でも、自宅で「療養」しろ、という方針だということになる。中等症 Iであることは、重症化リスクが低いということを意味しない(だからこそ、入院が必要だとされている)。にもかかわらず、どういう基準でどういう中等症患者を重症化リスクが低いと判断するのか。この方針を表明した時点で、これは重症化リスクがある人の救命可能性を捨てるという判断にほかならないのではないか。
そういう極めて重大な倫理的判断をしたことについて、なんの「丁寧な」説明もコミュニケーションもないことが信じられない。
もはや医療が崩壊しているとしか理解できないのだが、日本に暮らす市民全員にそのことを誠実に伝えた上で、この危機を共に乗り越えようと訴える気が、政府と菅首相にはまったくなさそうだ。怒りを禁じ得ない。
今日の昼は、在宅組はKit Oisixのエビピラフとラタトゥイユ。わたしはコンビニおにぎり。
今日の夜は、焼き塩サバと茹で小松菜のポン酢がけ、豆苗のかき玉スープ、きゅうりのぬか漬け。
↑1 | 何度でも書くが、数字を見るときは、現実に苦しみ、命を落とすかもしれない人たちの顔を、その数だけ思い浮かべ、さらにその人たちを大切に思う人たちの顔を思い浮かべるべきだ。 |
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↑2 | 感染急増地域、入院は高リスク患者のみに 政府方針 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル |
↑3 | 医療従事者が評価する基準に基づく新型コロナウイルス感染症の重症度分類によれば、中等症とは: 中等症Ⅰ 呼吸不全なしは、飽和酸素度が、93%<SPO2<96%;臨床状態が、息切れ・肺炎所見;診療のポイントが、入院の上で慎重に観察・低酸素血症があっても呼吸困難を訴えないことがある・患者の不安に対処することも重要、であり、; 中等症Ⅱ 呼吸不全ありは、飽和酸素度が、93%≦SPO2;臨床状態が、酸素投与が必要;診療のポイントが、呼吸不全の原因を推定・高度な医療を行える施設へ転院を検討・CPAP,ネーザルハイフロー・エアロゾルなどの使用をできるだけ避け発生を抑制、である(新型コロナウイルス感染症診療の手引き 第4.1版)。 |