土曜日。
今日は午前中1つ、午後1つ、用事を片づけないといけない。
昨日書き忘れていたので、昨日のごはん:
昼はピーマンの肉詰め、豆腐とねぎの味噌汁;
夜は豚肉と大根の薄氷煮、キャベツとベーコンの味噌汁。
Mastodon (mstdn.jp) Mastodon (fedibird.com) Mastodon
土曜日。
今日は午前中1つ、午後1つ、用事を片づけないといけない。
昨日書き忘れていたので、昨日のごはん:
昼はピーマンの肉詰め、豆腐とねぎの味噌汁;
夜は豚肉と大根の薄氷煮、キャベツとベーコンの味噌汁。
が東京都に出ることになった。[1]新型コロナ: 東京都に4度目の緊急事態決定 「まん延防止」4府県延長: 日本経済新聞
しかし、オリンピック東京大会は開催。首都圏では無観客とするとのことだが[2]五輪チケット 全体の95% 大会後に払い戻しへ 首都圏 無観客で | オリンピック・パラリンピック 大会運営 | NHKニュース、一般観客以外の世界各国の要人やいわゆる「五輪ファミリー」についてはわからない。
昨日の菅首相の会見を見ていたが、[3]令和3年7月8日 新型コロナウイルス感染症に関する菅内閣総理大臣記者会見 | 令和3年 | 総理の演説・記者会見など | ニュース | 首相官邸ホームページ
「先手先手で予防的措置を講ずることとし、東京都に緊急事態宣言を今一度(ひとたび)、発出する判断をいたしました」
「東京から全国に飛び火をすることがないように、大変心苦しい判断でありましたけれども、今回、緊急事態宣言を発出させていただきました」
「安心・安全な大会を成功させ、未来を生きる子供たちに夢と希望を与える、歴史に残る大会を実現したいと思います」
「新型コロナの中での安心・安全な大会の実現、正に人類が困難に直面する中にあって、今だからこそ世界が一つになれる、力を合わせてこの難局を乗り越えている、こうしたことをやはり世界に発信するいい機会だというふうに思います」
などなど、聞けば聞くほど、それではなぜ敢えて今、東京でオリンピックを開催するのか、という疑問が湧き上がるばかりだった。
予防的措置を講ずるならば、何よりもまずオリンピックを中止・延期すべきだ。東京から全国に飛び火をすることがないようにと言いながら、世界から東京に人を集め、また首都圏以外の会場では観客を入れて開催するというのは、どう考えても理屈がとおらない。
未来を生きる子供たちに夢と希望を与えるというが、子供たちは度重なる緊急事態宣言で、部活や文化祭、運動会、修学旅行など、これまでにさまざまな一生に一度の機会を奪われている。日常的にも、給食の黙食やふれあいの制限など、さまざまな我慢を強いられている。これだけの悲しみと苦痛を子供たちに強いてきておいて、ふたたびオリンピックで感染拡大の機会を増やそうという。あまりといえばあまりではないか。
わざわざ困難と危険が伴う状況下でオリンピックを開催するという「難局」を作り出しておいて、それを乗り越えるという勝手な目標を立てられても困る。避けられる難局は避けるべきだ。
その上、西村担当相は、休業要請に従わない飲食店の情報を金融機関に提供するという非道な方針を打ち出し[4]新型コロナ: 休業要請拒否店の情報、金融機関に提供 経財相: 日本経済新聞、当然のことながら大批判を浴びた。[5]西村氏発言に金融機関困惑 飲食店への要請「無理ある」: 日本経済新聞
当初は菅首相も、優先的地位の濫用にあたるのではとの質問に「西村再生相はそうした趣旨の発言は絶対しないと思っている」などと答え[6]西村再生相はそうした趣旨の発言は絶対しない=金融機関への飲食店情報提供で菅首相 | ロイター、西村大臣も撤回はしない姿勢を見せていたが[7]西村大臣「金融機関から働きかけて」発言、撤回せず 飲食店の酒類提供巡り 自民党幹部「誤解招く」と注意要請:東京新聞 TOKYO Web、結局は撤回に追い込まれた[8]官房長官「金融機関にお願いしない」 西村氏発言を撤回 [新型コロナウイルス]:朝日新聞デジタル。
恫喝と嘘とごまかしで強権的な政治をやってきた政権ならではの[9]「7月中の接種完了を」 高齢者ワクチンで総務省が太田市長に電話で念押し 政府の姿勢浮き彫りに|社会・話題|上毛新聞ニュース、あきれた混乱ぶりだ。本当にここは民主主義国家だろうか。
ワクチンについても、モデルナ製ワクチンが2021年上半期に4000万回分供給されると公表されていたところ、6月末までの供給は1370万回分に減ることを、河野大臣はゴールデンウィーク前には知っていたにもかかわらず、そのことを明言せず、モデルナ製ワクチンを使った職域接種や大規模接種を煽っていたことがわかった[10]河野大臣とモデルナ製ワクチン4000万回分 – 最終防衛ライン3。
当然、職域接種も自治体も大混乱に陥っている。
選挙対策だかなんだか知らないが、人の命を守る手段を扱う政府が、これほど不誠実で非道徳的な対応を取ることは許しがたい。
これまでもひどかったが、わたしたちは今、空前絶後のとんでもない悪政に巻き込まれている。
妙に忙しいので、ソシャゲのイベントが全然進んでない。配布ゴルシ完凸まであと10万pt……。
今日の昼は、ささみの唐揚げ、なすとズッキーニのラタトゥイユっぽい何か。
今日の夜は、オムライス(鶏肉、山盛りしいたけ、たまねぎ)、レタスのサラダ。
転スラ2期2部1話見た。ヴェルドラかわいい。シオンさんの死ななきゃ治らない/死ねば治るアレ笑う。
ギィの登場楽しみ。どんな石田さんの声が聞けるかな。
子供は明日から夏休み。たのしそう。うらやましい。
『死神坊ちゃんと黒メイド』1話見た。お庭に飛んでた虫が、蝶とかじゃなくてオオスカシバだったのよかった。
昼は、ゆで塩鮭、小松菜とちくわの煮浸し。
夜は資さんうどん(Amazonでお取り寄せした)。
ちょこちょこ見始めた。
『かげきしょうじょ!!』
原作が大好きで楽しみにしていた作品。音楽も力入ってていい感じ。好きな女性声優さんたちがたくさん出演されていて、嬉しい、嬉しい。早く歌を聴きたい。
『天官賜福』
魔道祖師の墨香銅臭先生の原作。テンポ良く始まった第1話は、美しいアニメーションに釘付けだった。小説の邦訳は出てないのかしら。
昨日、子供がたまたま友達から魔道祖師の本を借りてきていた。見せてもらったら、一分の隙もなく付箋がびっしり並んでいて(付箋の意味とは)、若い子の情熱にあてられてしまった。
『探偵はもう、死んでいる』
バディの組み合わせが、ちょっと虚構推理のそれっぽくて好み。松岡禎丞さんのキャラの存在感が大きくて、今後が気になる(そもそも禎丞さんの声とお芝居がとても好き)。原作一気読みしてみたい。
『うらみちお兄さん』
ブラックユーモアコメディ? キャスト陣がとても豪華で、おそ松さん枠っぽい感じなのかな。神谷さんがひとりでめっちゃしゃべるという点では、斉木楠雄のψ難っぽくも。
おもしろいにはおもしろいけど、乳幼児を育てていたころ、数々のEテレ番組にお世話になっていた親としては、あまり心の底からは笑えないかも。子供がいるオタクには、かなり強火の「おかいつ」(おかあさんといっしょ)ファンも多いので、似たような感想を持つ人がそれなりにいるんじゃないだろうか。
梅雨らしく雨の月曜日。在宅。
昼は牛薄切りのすき焼き風、切り干し大根とにんじんと油揚げの煮物(こないだ作ったものの残りを冷凍しといた)。
夜は豚肉の生姜焼き、ほうれんそうとツナとゆで卵とスパゲッティのサラダ。
新型コロナ感染が再び首都圏で拡大している中、ワクチンをめぐる騒ぎが収まらない。
スマートニュース、職域接種ワクチンを社員数より過大に確保し「炊き出しの精神」と称してイメージアップ宣伝目的に提供か : 市況かぶ全力2階建
東大の学内接種、当初の計画を大幅変更 「枠は十分確保」も実際は希望数に足りず | 東大新聞オンライン
以前もメモしておいたが[1]ワクチン供給に関する政府発表の経緯メモ、ファイザー製のワクチンについては、政府は当初から一貫して、7月までに1億回分、7月から9月までに7千万回分を供給する、と言っていた。日本の15歳以上の人口がおよそ1億1千万人だから[2]2021年1月の人口推計 – 総務省統計局、これはざっくりトータルで、日本の15歳以上の人口のおよそ77%に2回接種できる分をカバーしていることになる計算。これに加えてモデルナ製ワクチンもある。
優先順位の低いわたしは、9月までおとなしく待っていれば、まず間違いなくワクチンの順番は回ってきていただろう。自分でメモしていたのだからそれはわかっていたはずなのだが、デルタ株の脅威が明らかになり。職域接種が大々的に始まり、とにかくどんどん打とう、という機運が高まって、そのうち「ワクチンが足りなくなってきた」というニュースが流れるにつれ、やっぱり一刻も早く打ちたいと思うようになってしまった。
接種券が届いたのが6月18日。自治体の集団接種会場で、40歳以上の基礎疾患のない者の受付が始まる予定だったのが6月28日。結局28日まで待てずに、24日に自治体個別接種の予約を取った(7月後半に1回目、8月半ばに2回目)。
倫理的には決して好ましい行動ではなかったとずっと考えている。言い訳はなんとでもできるだろうが、つまるところわたしはこういう行動をとる人間だったのだ、ということをずっとおぼえておくためにも、ここに記録しておく。
今日も圧倒的に血が足りないのでのんびり。
午前中に投票、買い物、アニメかげきしょうじょ!!視聴、トロピカル〜ジュプリキュア視聴、昼はざるそば+スーパーで買った天ぷら盛り合わせとエビカツをオーブンでリベイクしたやつ、午後は満を持して花組東京宝塚劇場千秋楽をライブ配信で。
『アウグストゥス〜尊厳ある者〜』、とにかくお芝居としての見応えとおもしろさが抜群の舞台だった。柚香光さんはもはや押しも押されもしない花組男役トップスター。皆さん本当に歌がうまくなっていて驚いた。卒業される瀬戸かずやさん、今回が最高だったのでは。
体調が絶好調というわけではなかったので、洗濯等最低限の家事だけして、あとはゴロゴロ『聖凡人伝』一気読みなどしていた。
子供は部活。帰ってきてからは何やら真剣にスマホで読んでるなと思っていたら、全巻無料になっている『チ。』を一気読みしていたらしく、これはとにかくおもしろいからママも読むといい、と激推しされた。
気になってたんだよなー。読んでみるよ。
昼はナポリタン(べらぼうにおいしくできた。一皿700円くらいだったら出してもいい)。
夜はピザ。
絶対に間違っちゃいけない仕事をめちゃくちゃ神経質に何度もチェックして進めるやつをいくつも午前中に。
午後はこれまた大切なセミナーに。勉強好き。
夕飯は家族は出前で。わたしは野菜スティックとチーズとハム、と泡。
週刊文春WOMAN 2021夏号読んだ。知らなかったけどこんなおもしろい雑誌があったんだ。また読みたい本がたくさんできたぞ。オルコットのが特に気になる。
ジャンプSQ 8月号も読んだ。怪物事変、夏羽の腕が再生するところで泣いてしまった。ワートリ、諏訪さんやっぱり幹部側スパイなんじゃないかと思えてならない。読切「共生」おもしろかった。