2021年3月

  • 混んでる

    検査待ち長っ。目安時間よりけっこう早めに来たけどそれでもここまで待つとは。土曜日おそるべし。

  • 『蒸気と錬金』花田一三六

    待ち時間に読み終わった。

    好みのタイプの話だし、まだ明らかになっていない謎の設定もありそうなので、続編を書いてほしいなあ、とても。

    ポーシャに「もうひとり」加わった掛け合い込みの旅と冒険とか絶対楽しいはず。読みたい。

  • もう目が限界

     なので今日はこのへんにしといてやるわー。

     聞いていたラジオ(bayfmの金つぶ)がカプセルトイ特集でおもしろかった。
     電話ゲストで登場した、株式会社ケンエレファント(カプセルトイ等の玩具メーカー)広報のモリエさんが印象的だった。お話の内容が隅から隅まで自社製品愛に溢れていて、打てば響くように詳細な商品情報が出てくる。理想的な広報! というべき素敵な方だった。

  • 風が強い

     なー、と思ってたら、首都圏では強風・乾燥・波浪・雷・霜注意報が各地に出ているとラジオで言っていて、この世の終わりのよう。

  • 2021/03/26

     もんんんのすごーーーーく大量のデータ処理作業中。これほどリモートワークに向いてる作業もない。

     ないのだけど、使ってる(使わなくてはいけない)ソフトの使い勝手がこの上なく悪い。もうちょっとなんとかならないものかといつも思うし、そう思ってる同業者もそれなりにいるはずだが、業界に占めるこの分野の割合が低いうちは、優先順位も低いのだろう。

     自分で何か前処理のプログラムを書けばいいのかな。でもやらないだろうな。なぜならそこまで発生頻度が高くない作業だから。
     ……という人が全世界的にたくさんいるから、この状況が10年以上続いてるんだろう。

  • 最近買った漫画とか

     講談社のコミックス新刊をいくつか。

    ・ハコヅメ 16巻
    ・紛争でしたら八田まで 5巻
    ・スキップとローファー 5巻

     ハコヅメは今、めちゃくちゃつらい別章・アンボックスがモーニング本誌で連載中。
     16巻後半は、そのアンボックスの序章のような展開になっていく。「最後の昼餐」のラストシーンが、まんま最後の晩餐の構図なの、今読むとあまりの暗示の重さに胸がつぶれそう。
     ずっといろんな暗示や伏線がそこここに提示されてきてるけど、泰三子先生はいったいどれだけ周到にストーリーを組み上げているんだろうか。

     八田5巻は去年の大統領選でもホットだったアメリカ合衆国編。もともとマイノリティへの目線が非常にきめ細かい漫画だけど(そういうストーリーだけど)、アンティファ等の直近のヤバい話題もバンバン取り上げてて目が離せない。

     スキップとローファーは好きすぎて前も感想ブログを書いてた。
    『スキップとローファー』が好き、という話 – 科学と生活のイーハトーヴ
     5巻は、みつみとまこと、それぞれの恋模様にキュンキュンしてしまう。はー、もう、みんなかわいい……。
     「みんな いつ自分が当事者だって気づいたのかな? 自分が オシャレして恋する年ごろだって いつの間に受け入れてたのかな」っていうみつみの気持ちがわかりすぎた。
     昨日発売のアフタヌーン本誌では、ミカちゃんが! ついに! という展開なのでますます楽しみ。

  • アニソンバトル

    アニソンバトルBEST20|テレビ朝日

     追いかけ再生で各7位まで見た。

     1995年はちょうど大学に入った年だから、このあたりの曲はカラオケで歌ったりしてよく知ってるけど、アニメ自体はほとんど見てなかったかも(自宅生だったのでチャンネル権があまりなかったのと、学校生活の方が忙しかった)。

  • 劇団銅鑼『チムドンドン〜夜の学校のはなし〜』

    劇団銅鑼 :: チムドンドン〜夜の学校のはなし〜

     長年の友人であるところの山谷典子作の舞台。
     ちょっとだけ、シナリオ協力というか科学監修というか、そんなようなことをさせてもらいました。

     沖縄の自主夜間中学「レナード」を舞台に、夜間中等部に通うおじいやおばあたち、昼間部のフリースクールに通う少年少女たち、そして彼らと共に暮らし、学び、成長していく教師たちの群像劇を、笑いとドキドキと涙と共に描く舞台。
     実在する珊瑚舎スコーレがモデルです。

     このひたすら苦しく光の見えない世界で、人はなぜ生きようとするのか、なぜ生きながら学ぶことを求めるのか。誰と共にそうしたいと願うのか、この世界をどうしていきたいと思うのか。
     あまりに今の世界が残酷でつらくて、もう自分の目の前で世界を閉じてしまおうと何度思ったかしれないけれど、それよりもっと残酷でつらいことと向き合ってきたのにそうしていない人たちがいる。年齢や境遇にかかわらず。
     ずっと小さな部屋の中に閉じこもって、頭ばかり肥大していた私の頭をつかんで、光の差す窓へと向け替えてくれるような、そんな舞台でした。

     ありがとうございました。